~ハイブリッド古事記~コジキノキジ

日本の神話・古事記を中心に神様のことなどをシンプルに書いています。風土紀や地方の伝承などを盛り込んだハイブリッドな古事記です。

神様、カテゴリー

ヤマタノオロチを退治し、櫛名田比売クシナダヒメ)と結婚したスサノオ。新居を建て、仲睦まじく暮らしました。

 

 

やがて2人の間には子供も生まれました。

 

また、スサノオクシナダヒメ以外にも、神大市比売(カムオオイチヒメ)と結婚し、子供を授かりました(「え~っ!!」

 

こうして、スサノオの子孫はどんどん増えていきます。

スサノオが生活をしていたのは、中つ国(なかつくに:地上世界)の出雲。中つ国にスサノオの子孫が増えていくのです。

 

つまり、主としてスサノオ系譜の神様を国つ神(くにつかみ:中つ国の神様)、高天原(たかまのはら:天界)に住む神様を天つ神(あまつかみ)と言います。

 

このカテゴリー分けが出来ていると、古事記がとても読みやすくなると思います。僕は古事記を読み始めたころ非常に苦労しました。。。

 

ところで…こうしてカテゴリー分けをおこなうと「私は天つ神が好き」とか「オレは国つ神派」となりがちなのですが、もともとは一緒です。スサノオだってアマテラスの弟です。あくまで物語の理解がしやすい、というくらいが良いかと思います。

そこんとこ、シ・ク・ヨ・ロ(´・ω・`)

 

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kojikista88.hatenablog.com

 

 よう

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